家族で倒れた祖母に会いに行くために。

車いすで家族に囲まれる祖母子供が4人もいると何かとお金がかかります。
そんな中、私の祖母が体調を崩して入院することになったと両親から聞かされました。
祖母は高齢で95歳になります。
今までは両親と元気に暮らしていたみたいですが、急に寝たきりのような状態になりそのまま入院となったみたいです。

これくらいの年齢になるといつどうなるかがわからないにものです。
私の田舎は遠いところにあって、帰るだけの旅費だけでも大変な金額になります。
家族全員で帰省となったらものすごい金額になることは私たち夫婦は知っていましたが、祖母に私たちの子供の顔を見せてあげたいという気持ちの方が勝りました。

私たち夫婦に貯金はほとんどありませんが、借金をしてでも顔を見せてあげようと夫婦で話し合い、簡単に借りられるところを探しました。
消費者金融は銀行に比べ利息は高いみたいですが、TVでもCMしていますので安心だと考え、三菱東京UFJ銀行に住宅ロ-ンを組んでいましたので、この銀行に無人契約機があるバンクイックに申し込みをしました。

銀行の消費者金融なので審査があることは知っていました。
自宅に近くの銀行は避けて、少し離れた無人契約機がある銀行まで足を延ばし申し込みをしました。
画面の指示通りに申し込み用紙を書いたり、免許証を提示したりして、20分ぐらいで申し込みが終わり、あとは審査に少し時間がかかると言われました。

銀行から出て本屋さんで時間を潰していると、30分ぐらいで私の携帯電話に連絡が来て、審査が通り50万円借りることが出来ました。
無人契約機でカ-ドを受け取り、ATMでお金を引き出しました。
申し込みからお金を受け取るまで合計で1時間で、思ってた以上に早かったので、うれしかったです。
借りることが出来なければ仕方がないと思っていた私たち夫婦でしたが、お金を借りることが出来、これで家族全員が田舎に帰れると思いました。

実際に帰ってみると、交通費だけで20万位かかってしまい、宿泊費や食事を入れると40万円を越えてしまいました。
予想していた金額ですが、お金を借りた金額内に収まって良かったです。
無事に祖母に会って話すこともできました。

利息は高いですが、こういった場合にすぐにお金を貸してくれるバンクイックのカ-ドロ-ンのシステムは素晴らしいと思います。
現在順調に返済中で、もうすぐ完済になります。

ピンチの時に非常に便利で安心なシステム

ウェディングブーケキャッシングは誰でも手軽に一時的に金銭支援を受けられるサービスですが、人によっては借金をしていると懸念する方もいると思います。
しかし、実際にキャッシングを利用してみて思ったのは、自己管理をしっかりとしていれば特別困ることもあまりなく、むしろ便利で助かるサービスだとわかりました。

私の場合、キャッシングを利用するきっかけとなったのは友人の結婚式が突然続いてしまった時でした。
以前はあまり貯金なども気にしておらず、かといって極端に浪費をするわけでもなかったのですが、ちょうど家族で海外旅行に行き、普段あまり大きな買い物もしないので旅行先で高額なブランドバッグを購入しました。
まさか、帰国してから友人の結婚式がたて続くとは思いもせずに。

帰国してすぐ友人2名から結婚式の知らせを受けました。二人とも同級生だったため招待されるゲストも同じメンバーが何人もいます。
その為、同じ格好で式に参列するわけにもいかずドレスを2着購入することになり、もちろん当日はメイクやヘアセットに加えご祝儀に交通費と結婚式はかなりの出費となりました。

そんな最中、さらにまたもや友人から結婚式の招待を受けました。
しかもその場所がなんとハワイでの結婚式なのです。
海外旅行に行ったばかりでしかも普段はしない高額な買い物をしてしまったところに、結婚式が3件も続いてしまったのです。

さすがにハワイの結婚式に関しては何よりも出費が大きくなりますが、大切な親友の結婚式だった為断るという選択肢が私にはありませんでした。
そこで利用したのがクレジットカードのキャッシングサービス機能です。
私の場合はハワイへの渡航、宿泊、お祝い金、ある程度の手持ち金のために20万円をキャッシングでまかなうことにしました。

キャッシングを実際に利用してみて、とにかく簡単に現金を引き出せる便利さにびっくりしました。
普段分割払いをあまりしないのですが、20万円を一辺に返済するのは難しかったためリボ払いを選択しました。
このキャッシングサービスがなければ、大切な友人の結婚式に参加できないところでした。
自分が予想もしない出来事で突然お金が必要になった時にキャッシングサービスというのは何よりも頼りになります。

手軽さがあるからこそ気持ちが軽くなり多額に利用し過ぎてしまうと、もちろん大変かと思いますがきちんと自己管理さえできていれば、ピンチの時に非常に便利で安心なシステムだと思います。
改めてしっかりと自分で貯金をしなければいけないと意識したと同時に、何か突然の際にはまたキャッシングにお世話になるかもともと思いました。

旅の途中で金欠に。 キャッシングに救われた話

空を飛ぶ飛行機若いころに友人と北海道に旅行に行ったときの経験です。
2泊3日の日程で1日目に綺麗な景色や美味しいご飯やお酒を楽しみました。
その日の夜、宿泊先のホテルでその日豪遊しすぎたことにやっと気がつきました。

このままでは残りの2日間を楽しむこともお土産を買うことも出来ない状況。
友人も同じ状況のため借りることも出来ず、通帳の残高を確認してもどうすることも出来ない状態でした。
さらに金曜日の夜だったため誰かに振り込んでもらったとしても入金されるのは月曜日の朝。
本当に困り果てました。

途方に暮れ、どうにかしてお金を確保する方法を考えた結果、キャッシングサービスという案を思いつきました。
しかし私も友人もキャッシングサービスを利用した経験がなかったので、どのサービスが良いのかをインターネットで検索しました。
金利がなるべくかからないもの、即日融資が可能なもの、そして安心できる企業が提供しているものは何か。

そしてアコムというキャッシングサービスにたどり着きました。
アコムでは初めての利用に限り、30日間の金利が0円。
最短30分間の審査で即日の融資を受け取れるとの事でした。
そして幸いなことにホテルの近くにアコムの無人契約機があることも分かりました。

翌日の朝近くの店舗に駆け込み、不安ながらにも無人契約機の前に座りました。
そして必要項目を記入後オペレーターの方に確認をしてもらいました。
本人確認のための免許書以外に必要なものもなく45分後には融資を受けることが出来ました。

その日のうちにキャッシングが出来たことが本当に助かりました。
融資を受けたお金を握り、友人に現状報告したところ、友人も別の店舗で融資を受けることが出来たようです。
お金を手にしたその日の午後からまた豪遊を再開して、残りの2日間も楽しく過ごすことが出来ました。
もちろんお土産も買うことが出来ました。

楽しい旅行も終わり、実家に帰る直前に親にはばれていないだろうかと少し不安になりました。
しかし実家には何も届いておらず、キャッシングしたこともばれてはいません。
その月の給料日、私はキャッシングした金額を家の近くのアコムから返済しました。
30日間は金利がかからないということだったので負担もなく無事完済することが出来ました。

旅費が尽きたときには絶望しかなかった今回の旅でしたが、アコムにて融資を受けたおかげで本当に楽しい旅行になりました。
借りた金額も給料が入れば返済出来るものだったので、借りる際にもあまり不安はありませんでしたが今となってはそれもよい思い出です。

10年以上経っても意味のあるキャッシング

女性の横顔アコムとアイフルのキャッシングでお金を借りたことがあります。
20歳ぐらいで各30万円、計60万円でした。
当時は金利も今より高く28%ぐらいあり、月2万円ほど返していきましたが、それだと全然減りませんでした。

元金の減りはおそらく月5~6千円だったのではと思います(うろ覚えですが)
毎月コンビニで返済するのですが、気が重かったのを覚えています。
返すたびに明細書をもらうのですが、捨てるわけにもいかず部屋に隠していて、お客さんが来た時は見つからないか気になったり。

借金のことは誰にも相談していなかったので・・・。
一度、返済を忘れて電話がかかってきた時の気分は、言葉では言い表せません。
借金は結局、結婚する時に貯金でまとめて返しました。

3年ぐらい、ぼちぼち返していましたが、まだ30万円ほど残っていました。途中、ボーナスの時に10万円返したこともあったのですが、3年かかってやっと半分という感じで、いかに金利の高い時代だったかと思われます。全て返済した時は、本当に肩の荷が下りたと言うか・・・。
帰って即、カードにハサミを入れて8等分ぐらいしました(笑)

3年ほどの借金生活はそこで終わりました。
思い返すと、つらい3年間でした。
しかし、それでも後悔したことはありません。

理由は使い道にありました。私は「顔の歪みを直す」という、美容整体に60万円を丸々つぎ込んだのでした。
通ったのは2回で60万円なので、とても高かったです。

でもそれがとても効果がありました。
整体を受ける前に撮った運転免許証の写真を見ると、それはもう顔(特にあご)が歪んでいました。時々、芸能人の人でもあごが歪んだイメージの人がいますが、そんな感じでした。
それが、整体を受けた後は本当に普通になっていました。

それ以来、証明写真を撮るたびに「あの整体、受けて良かったなぁ。」と思います。
鏡を見る時も、ときどき思います。
あの時、整体を受けていなかったら、今でも鏡を見る度に憂鬱だったかもしれません。

借金と言うと暗いイメージしかありませんが、10年以上経っても「借金しといて良かった」と思える借金もあるんだなと思います。
重要なのは、使い道です。

その時の借金は、数年前に過払い金請求で12万円ほど返ってきました。

今のキャッシングは金利も18%ぐらいのがあったりと、私の時よりずいぶん優しくなったなぁとテレビのCMなどを見ていて思います。私はもう借金はしないつもりですが、もしも決して後悔しないキャッシングの使い道があったら、どうなるかわかりません。

海外でPLUS機能代わりに使えるキャッシング

外貨紙幣の写真仕事内容にもよるとは思いますが、最近は頻繁に海外出張に行く方も増えていますね。
出張につぐ出張で現金はほとんど持ち合わせがない状態で、次の国へ飛ぶなんてこともあると思います。

キャッシュカードでのお金の引き出しも以前に比べれば簡単になっていて、特に「PLUS」機能がついた便利なキャッシュカードもあります。PLUS機能とは、世界中のATMでこのマークがついていれば、自分の銀行にある日本円口座から現地通貨で下ろすことができるという機能のことです。

とても便利な機能ですが、どのATMでも全てこのPLUS機能に対応しているとは限りません。
特に深夜便で渡航した場合などは、空港のATMは使えないこともありますし、出張で向かう先が都市部から離れていれば、PLUS機能は利用できない可能性が高まります。

現金が底をついた状態で、PLUS機能のついたATMがあるだろうと思って悠長に考えていると、やっと見つけたATMでは使えなかったり、PLUS機能対応であってもエラーになることもあります。
「sorry、this card is not available now.」すみません、このカードは今、使えませんという意味ですが、理由は不明で困ります。

PLUS機能は問題なく利用できる場合は便利ですし、これは自分の銀行口座からの出金のため安心できるので、こだわる人も結構います。
でも最近ではもっと便利に使えるキャッシングを利用する人が増えているのも事実です。

「キャッシングは借金。ましてや海外でなんて利子が怖い」と考えがちですが、実はPLUS機能も結局は為替手数料と称していくばくかの利子というか手数料とられているので、キャッシングとほとんど変わらないのです。

キャッシングならクレジットカードがあれば、対応のATMが多いので簡単に引き出せるます。
海外で現金の持ち合わせがなくなったときは、気持ちも余裕がなくなりますので、使えるかどうかわからないというのは、結構負担になります。

よほどの高額の借り入れでなければ、翌月の一括返済ができると思うので、利子も数百円程度で済みます。
クレジットカードで買い物するのと同じで、翌月に請求が来て清算されるだけなので安心して利用できるものなのです。

キャッシングという選択肢を持つことの重要性

手術室のドアのイラスト人生には突発的な支出が避けられません。
いくら計画的に収入をやりくりしていても、なんともならないときもあります。

たとえば入院、まったく予期してなかった病気により手術…。
自分にそんなことが起きるとは思ってもいない人がほとんどでしょう。

特に独身時代や子どもにお金がかかるなど、十分な貯金もない時に突然そんなことになってしまったら、どうしようもありません。それでもあっという間に退院して、多少の費用で済めばよいですが、回復が悪く入院期間が長期化する場合もあります。
入院してから支払金額が自分の予定していた額を大幅に上回ってしまったら、ピンチ到来です。

昔々だったら、親戚中駆け回ったり、友人などを訪ね歩いたりしてお金を工面することも可能でしょうが、現代はそんなことは不可能です。
親戚だって自分たちの生活でいっぱいだし、友人だって金なんか貸してくれるわけがありません。

そんなときの頼みの綱は、やはりキャッシングです。
人間関係が希薄になった現代の「親戚」代わりがキャッシングカードとさえ、言えると思います。

手術・入院という非常事態に直面して「本当にありがたかった。」と初めて実感したという声は、とてもよく聞きます。
入院保険・手術保険に加入してたとしても、保険金の申請から入金までには2~3ヶ月くらいの時間がかかるものです。
どうしても一時的には、どこかからお金を工面する必要はどうしてもでてくるのです。

最近のキャッシングは返済プランも色々ありますし、短期の借り入れであれば利息もそれほどかからない場合が多いです。
保険に入っている場合は、保険金が入るまでの返済は1万円程度の金額に抑えて、入金後に残金を一括返済すれば負担もほとんどありません。

「いざというとき」とテレビコマーシャルなどでは宣伝しています。
でもほとんどの人が、「そんなことがあるわけない、そんなのは計画性がない奴だけが借りるんだ」と自分には人ごとのように感じて、そんなテレビコマーシャルをいつも聞き流していると思います。
ところが自分自身に、予想していなかった出費に見舞われる出来事が起こって初めて、キャッシングの有り難さが身にしみるのです。

もちろん、キャッシングなどのお世話にならずに、一生過ごしていけるのが一番です。
借金などしないように計画的に収入をやりくりすることは、もちろん必要なことです。

ですが「いざというときの保険」として、出番はなくともキャッシングカードを財布の一番奥にスタンバイしておくことは、とても重要なことだと思います。

連帯保証人にだけはなってはいけない理由

連帯保証人と保証人。この両者を区別して理解している人が少なく、その無知が原因で自分と関係のない借金返済に巻き込まれてしまうケースがあります。

よくNHKなどの法律を扱うテレビ番組で、「保証人や連帯保証人」という題材を扱い出演者が議論を交わすのを目にします。つまり、それほど私たちの身近な問題でありながら、多くの人の理解が及んでいない証拠です。

簡単に解説しますが、保証人と連帯保証人とはその扱いが全く異なります。
仮に太郎さんが100万円の借金をしたとして、保証人と連帯保証人の違いを見てみましょう。

ケース1:太郎さんに返済する意思がないと債権者が見込んだ場合

・あなたが連帯保証人の場合
債権者は連帯保証人に返済を求める事ができ、返済する義務が生じます。

・あなたが保証人の場合
債権者が保証人に返済を求めた場合でも、「いやいや、まずは太郎さんに返済を求めてよ」と求める権利があります。(催告の抗弁)

ケース2:太郎さんに返済できるだけの貯蓄があるのに返済しない場合

・あなたが連帯保証人の場合
債権者は連帯保証人に返済を求める事ができ、返済する義務が生じます。

・あなたが保証人の場合
債権者が保証人に返済を求めた場合でも、「いやいや、太郎さんの資産を差し押さえればいいでしょ」と債務者に言う権利があります(検索の抗弁)

このように、連帯保証人は有無を言わさずどのような場合でも、債務者に返済を求められたら返済する義務が生じます。

つまり、保証人よりもずっと責任が重く、連帯保証人になることはほぼほぼ自分が借金を背負うのと同じようなことです。

従って、どんなことがあっても連帯保証人にだけはなってはいけません。(もちろん、保証人にすらなることはマズいですが)

仮に「連帯保証人になってくれ」と誰かに頼まれた場合には、財布に入っている手持ちの現金を全て渡して「これで勘弁してくれ」とキッパリ断るぐらいの決断をしてください。

他人の借金で自分の身を滅ぼす危険性があります。

「保証人と連帯保証人」が同じようなものだと漠然と考えていた人は、これを機会にその考えを改めて下さい。

繰り返しになりますが、連帯保証人にだけはなってはいけませんよ。

完済するための返済スケジュールを立てる人が少ない問題

cardカード返済が困難になる理由としては、簡単にキャッシングができるようになったことが原因です。「お金は借りていることは借金をしている」と、しっかりと認識することが大切で、期日までは返済することが大切です。

簡単に借りることができるといってもそれは自分のお金ではありません。最初から「毎月いくら最低でも返済するのか?」「いつまでに完済するのか?」という具体的な返済計画を考えて、毎日の出費も返済中は抑えたものにしなければいけません。

今ではアルバイト代で生計を立てているフリーターでも小額であれば借りられるぐらい、キャッシングの門戸が開かれています。お金借りる学生も増えてきていますし、パートをしている主婦でも生活費や交際費の足りない分をキャッシングで補填したりしています。

景気は上向きになっているとはいえ、それだけキャッシングを利用する人が多い要因は、一般の消費者には景気回復を実感できないという現実問題があるのかもしれません。

カードキャッシングの返済日は基本的には毎月1回となっていますが、35日毎に返済するプランもあります。借入れたときに返済日を決めることができますが、その決め方は各社によって違ってきます。あらかじめ決まっている返済日以外にも追加で返済することもできます。月に1度きりしか返済できないとは決まってないので、なるべく利息を払わないためにも1日でも早く全額返済するのが望ましいです。

しかし、返済日から2週間以上も前もって返済した場合、もう1度その月の返済日にも返済しないといけないルールがある会社もあります。ただし、これは会社によって対応も違うので、ホームページで詳細は確認する必要があります。

具体的に例を挙げると、定めた返済日が30日の場合、1~15日に返済すると30日にも返済義務が生じますが、16日~29日に返済する場合ではその月の返済はそれでOKとなります。

そのため、とにかく完済を目指して急いで返済したものの、もう1回月末に支払い義務があるのに逆に返すお金が無い・・・という事態だけは避けるようにしましょう。

延滞をしてしまうと「遅延」扱いとなってしまい、遅延損害金が別途で元金に掛かってしまいます。これほど無駄なお金を払うのは勿体無いので、返済スケジュールを立てることが何より肝要です。

ほとんどの人や会社が自転車操業?

資金繰りに悩んでいるイメージもしあなたが何かしらの商売をしているなら、最低でも月の売上の1ヶ月分の貯えは必ず持っておかなければいけません。これは商売をしている人だけの話ではなく、ごく普通の会社員の方でも同じことです。

もし月商が3000万円なら、預金残高3000万円なので、そんな会社は恐らく現実的にはほとんど無いでしょう。月末時点での預金残高が売り上げ1ヶ月分ないという意味がほとんどの人は分かっていません。

それは翌月の支払いが、翌月の売上が入金されないと支払うことができない事を意味します。

つまり、来月1ヶ月もし売り上げがゼロになってしまったら支払いなんてできなくなりますよね。家賃や保険、固定費だってあるでしょうし、そして何より生活費での様々な支払いに耐えられる資金力が皆無ということです。

この支払いができなくなれば、残された道はお金を借りるしかありません。

ごく普通の会社員の方でも、何の贅沢をするわけでもなくても1ヶ月生活していくのにそれなりにお金が掛かりますよね。

じゃあもし、あなたが急に事故や病気で働けない状態になってしまったらどうしますか?最初は会社がある程度の給料は負担してくれるかもしれませんが、永遠に会社が働けないあなたを守ってくれるわけではありませんよね。

もし会社の業績が悪くなり、突然解雇されてしまったら?今の時代、決して珍しい話ではありませんよね。解雇される前にある日出社したら会社が倒産していた…なんて話も聞くぐらいですから。

失業保険が切れても、何の職にもありつけなかったら?今のご時勢、そんなにすぐに仕事が見つからないことだってあります。そうなってしまったら収入はゼロ。

あなたはそんな過酷な状況の中で、どれだけの期間生活をしてくことができますか?

日本の教育では小さい頃から「借金は悪いこと」と教え込まれる事が多いので、知人や親からにしろ、ビジネスとして貸金業を営んでいるところからにしろ、お金を借りることに抵抗がある人も多いのが事実です。

しかしお金を借りないと商売が続かない、最低限の生活すらできなくなってしまう状態であることを自覚していない人が多いのも事実です。そうした万が一のリスクに備えられていない状態を、一般的に自転車操業といいます。

自転車操業という名前は誰もが知っている言葉だと思いますが、実際にはもっと貧窮している状態を指すと思っていた人も多いのではないでしょうか。しかしこれが自転車操業の本来の現実です。

自転車操業の実態

上記でも触れましたが、月末の時点で月の売上の1ヶ月分の預金がなければ自転車操業なんです。

ちょっと定義としては大きいのかもしれませんが、万が一のトラブルの時に立ち行かなくなるのは目に見えているので、自転車操業だといっても乱暴ではないと思います。

決算書がどれだけ黒字だろうが、利益が出ていようが、税金をいくら払っていようが関係ありません。月商3000万円の会社でも、仕入れや支払いでほぼ売上と同じくらい支出があることも珍しくありませんよね。これは一般の人の家計にもいえることです。

この場合、月末預金残高が1000万円ありますよ!と言っても、売上の入金がなければ支払えない状態。そう考えると、かなりの会社や家計が自転車操業だと分かるはずです。

月商5000万円の会社なのに、月末に1000万円の貯えしかなければ、月給100万円のサラリーマンが月末に8万円しか持ってないのと同じような状況です。

今一度、あなたの預金状況が自転車操業という状態になっていないか、一度じっくりと確認しておきましょう。

カードローンの達人の話

カードローンの達人カードローンというと、やはり世間的にはマイナスなイメージがつきものなのではないかと思います。大の大人が生活費や遊行費を借りるなんて…と多くの人はあまり良くは捉えないと思います。

そもそもお金を借りる=借金というイメージがあるので、そう易々と借金なんてするもんじゃない!と物心ついたときから道徳的にそう思っている人が多いのではないでしょうか。

実際、僕もある話を聞くまでは、あまり良くないイメージを持っていました。しかし、僕の友人にカードローンを上手に活用している人がいて、その意見は変わりました。

彼は、以前から計画していた友人との旅行に行くつもりだったのですが、自動車事故を起こしてしまったんです。幸いにも自損事故だった上に怪我もなかったのですが、車の修理代が必要になってしまいました。前のバンパーがべっこり凹んでしまったので、厳密には修理ではなく取替えが必要だったそうです。

旅行のためにかなり貯金をしていたので、その修理代は工面できたのですが、せっかく貯めた旅行に行くためのお金がほとんどなくなってしまったそうです。

そこで、考え付いたのがカードローンでした。
無理なく返せる程度の金額をちゃんと計算し、返済プランを考えた上で借りることにしたのです。おかげで、彼は無事友人たちとの旅行に行くことができたようです。

それ以来、どうしても必要になったときだけ必ず返済プランをたててから、お金を借りるようになっているとか。借金をしていると思うと気分が良くないので、未来の自分への投資をしていると考えるようにしているそうです。

彼が返済で困っていることもないようですし、うまく活用すればカードローンも良いものなのだと彼の話でわかることができました。

確かに客観的に考えてみると、親や友達からお金を借りるよりもカードローンでさっさと借りた方が気分的にはスッキリするかもしれませんね。誰かに頭を下げて貸してもらう必要がないので。

ただ返済するときには利息が掛かるので、そうしたこともきちんと理解したうえで返済プランが立てられるのであれば賢い使い方なのかもしれませんね。