海外でPLUS機能代わりに使えるキャッシング

外貨紙幣の写真仕事内容にもよるとは思いますが、最近は頻繁に海外出張に行く方も増えていますね。
出張につぐ出張で現金はほとんど持ち合わせがない状態で、次の国へ飛ぶなんてこともあると思います。

キャッシュカードでのお金の引き出しも以前に比べれば簡単になっていて、特に「PLUS」機能がついた便利なキャッシュカードもあります。PLUS機能とは、世界中のATMでこのマークがついていれば、自分の銀行にある日本円口座から現地通貨で下ろすことができるという機能のことです。

とても便利な機能ですが、どのATMでも全てこのPLUS機能に対応しているとは限りません。
特に深夜便で渡航した場合などは、空港のATMは使えないこともありますし、出張で向かう先が都市部から離れていれば、PLUS機能は利用できない可能性が高まります。

現金が底をついた状態で、PLUS機能のついたATMがあるだろうと思って悠長に考えていると、やっと見つけたATMでは使えなかったり、PLUS機能対応であってもエラーになることもあります。
「sorry、this card is not available now.」すみません、このカードは今、使えませんという意味ですが、理由は不明で困ります。

PLUS機能は問題なく利用できる場合は便利ですし、これは自分の銀行口座からの出金のため安心できるので、こだわる人も結構います。
でも最近ではもっと便利に使えるキャッシングを利用する人が増えているのも事実です。

「キャッシングは借金。ましてや海外でなんて利子が怖い」と考えがちですが、実はPLUS機能も結局は為替手数料と称していくばくかの利子というか手数料とられているので、キャッシングとほとんど変わらないのです。

キャッシングならクレジットカードがあれば、対応のATMが多いので簡単に引き出せるます。
海外で現金の持ち合わせがなくなったときは、気持ちも余裕がなくなりますので、使えるかどうかわからないというのは、結構負担になります。

よほどの高額の借り入れでなければ、翌月の一括返済ができると思うので、利子も数百円程度で済みます。
クレジットカードで買い物するのと同じで、翌月に請求が来て清算されるだけなので安心して利用できるものなのです。

キャッシングという選択肢を持つことの重要性

手術室のドアのイラスト人生には突発的な支出が避けられません。
いくら計画的に収入をやりくりしていても、なんともならないときもあります。

たとえば入院、まったく予期してなかった病気により手術…。
自分にそんなことが起きるとは思ってもいない人がほとんどでしょう。

特に独身時代や子どもにお金がかかるなど、十分な貯金もない時に突然そんなことになってしまったら、どうしようもありません。それでもあっという間に退院して、多少の費用で済めばよいですが、回復が悪く入院期間が長期化する場合もあります。
入院してから支払金額が自分の予定していた額を大幅に上回ってしまったら、ピンチ到来です。

昔々だったら、親戚中駆け回ったり、友人などを訪ね歩いたりしてお金を工面することも可能でしょうが、現代はそんなことは不可能です。
親戚だって自分たちの生活でいっぱいだし、友人だって金なんか貸してくれるわけがありません。

そんなときの頼みの綱は、やはりキャッシングです。
人間関係が希薄になった現代の「親戚」代わりがキャッシングカードとさえ、言えると思います。

手術・入院という非常事態に直面して「本当にありがたかった。」と初めて実感したという声は、とてもよく聞きます。
入院保険・手術保険に加入してたとしても、保険金の申請から入金までには2~3ヶ月くらいの時間がかかるものです。
どうしても一時的には、どこかからお金を工面する必要はどうしてもでてくるのです。

最近のキャッシングは返済プランも色々ありますし、短期の借り入れであれば利息もそれほどかからない場合が多いです。
保険に入っている場合は、保険金が入るまでの返済は1万円程度の金額に抑えて、入金後に残金を一括返済すれば負担もほとんどありません。

「いざというとき」とテレビコマーシャルなどでは宣伝しています。
でもほとんどの人が、「そんなことがあるわけない、そんなのは計画性がない奴だけが借りるんだ」と自分には人ごとのように感じて、そんなテレビコマーシャルをいつも聞き流していると思います。
ところが自分自身に、予想していなかった出費に見舞われる出来事が起こって初めて、キャッシングの有り難さが身にしみるのです。

もちろん、キャッシングなどのお世話にならずに、一生過ごしていけるのが一番です。
借金などしないように計画的に収入をやりくりすることは、もちろん必要なことです。

ですが「いざというときの保険」として、出番はなくともキャッシングカードを財布の一番奥にスタンバイしておくことは、とても重要なことだと思います。