キャッシングをして夜も眠れなくなりました

青ざめる女性私は親戚の結婚でのご祝儀代や準備品のお金を工面できず、キャッシングをしました。

キャッシングは無人契約機に行き契約、1時間くらいは契約機の中にいたと思います。
機械を操作したり、電話越しにオペレーターの方と話をしながら契約を進めていきました。

その頃の私は自分では働いていなかったので、主人の会社を書くことで無事に契約ができ、お金を借りることができました。

その後、親戚の結婚式にも無事に参加することができました。

ですが、家計を管理しているのに貯金が出来てなかったことを主人に言えなかったので、キャッシングした事も言えずにいました。
主人はよく怒る人なので余計に言えず…黙っててばれた時の方が余計にダメなことは分かってたんですが、バレないようになんとかやっていこう、と思って隠していました。

主人のお給料だけで月々返済していくのは大変でした。
食費を削って浮かせていくしかない、と考え必死で食費を削っていました。
それでもきっちり返せなくて遅れてしまう時もありました。
遅れると督促のハガキや電話がきます。

主人は帰りも遅いし、家の電話にも出ることはなかったので、キャッシングの事がバレることはありませんでした。
でもやはり主人の会社の名前を出して借りているし、何かの拍子で電話や郵便物を見られてしまったら…と言う恐怖と、返済のお金が用意できない悩みが常にあり、夜寝る前になると急にその不安が大きくなり眠れない日々が続きました。
寝ても嫌な夢を見てすぐに目が覚めたりして、ぐっすりと眠れる日はありませんでした。

それからは、私も働きに出るようになり、なんとか返せるようになって完済ができました。
完済するまでは本当に気が気じゃなく、働きに出て疲れてるはずなのに、それでも眠れない夜が続きました。

今は二度と借りたくないと思っているので、完済が確認できたときにカードや申込書などすべての物を処分しました。
今回は主人にバレないまま事が済んで本当に安心しました。
自分の気持ちを入れ替えてしっかり貯金をしていきたいな、と思っています。

大学生でキャッシング三社から40万円の借金

悩む男性初めてキャッシングを利用したのは大学一年生の頃で、未成年でも大学生なら7万円まで融資できるというキャッシング業者があったので利用しました。
着実に返し続けた後、私が二十歳になったときに借入金額を増やせるようになったとのことで一度きてほしいと言われ事務所へ行ったら30万円まで借入金額を増やせると言われました。
しかし、当時年収が100万円にも満たない給料だったので少し下げて20万円にしてもらいました。

その場では借りませんでしたが、大学生ということもあり遊んでばかりだった私は20万円ぎりぎりまで借りることになってしまいます。
借入金額が増えるともちろん一回の最低返済金額も増え、私の生活は少しずつ苦しくなっていきました。
そんなとき私は、他のキャッシング業者から融資を受けて今の負担を軽減しようと考えました。

今思えばとても浅はかな考えでした。
ですがとにかく手元にお金のほしかった私は、大手キャッシングであるプロミスに申し込み、10万円の融資をしてもらいました。
給料とは別に10万円が手に入った私は、浮かれてそこからパチンコやパチスロにはまってしまいました。
しかし所詮はギャンブル、お金が増えるのは一時の話です。

キャッシング二社から計30万円借りている私はいくらか返したらまた借りるの繰り返しで、利息ばかりが膨らんでしまいついにはプロミスからの借入が止められてしまいます。
プロミスから借入を止められた時は、アルバイトも掛け持ちをしていて毎月それなりの給料を得ていたのですが何せ二社からキャッシングをしているので元本を減らすためにも多目に返さなくてはなりません。

そこで私は、もう一社から借りることができないか考えました。
その一社から多く借りてそのお金で既に借りている二社の分を完済すればいくらか生活が楽になるのかと思ったのです。
今でこそ、そんなことしてもただ借金が増えるだけなのはわかりますが当時の私はのし掛かる借金に精神状態を乱され冷静な判断ができずにいました。

そして私は大手キャッシングのアイフルに申し込み、多く借りることはできませんでしたが10万円の融資を受けることになります。
その10万円を使って私はそれまで借りていた分を返していくのですが、借金で借金を返してもただ利息が膨らむばかりです。結局三社ともぎりぎりまで借りることになってしまい、利息を含めて50万円近い借金を負うことになりました。

親にバレず、ちょっとお金を借りたい、ちょっと贅沢をしたい。
そんな邪な考えから借りた最初の7万円がこんなにも膨れ上がってしまい、私は悩んだ挙げ句両親に相談することにしました。

相談の末、両親の立てた計画通りに毎月返し続けるその代わりに私の月に使える自由なお金はほとんど残りませんでした。
少しの贅沢の代償が何ヵ月、何年もの金銭的不自由なのだとわかっていたら、私はキャッシングを利用しなかったでしょう。

誤解を招かないように補足しますと、私の場合は計画を一切持たずにキャッシングを利用したのでこのような結果になりましたが、計画的に借入し返済するのであればキャッシングは便利なものです。
もし利用するのなら計画的に使いましょう。

6社のカードローンを返済していく辛さ

電卓急な出費が続き、また一定のまとまったお金が必要になりカードローンを利用することにしました。
収入が少ないため200万円程度のカードローンは組むことができず。

仕方がないので200万円分借りるため6社でカードローンを少額で組むことにしました。
10万円、20万円、30万円×2、50×2と計190万円の借り入れに。
カードローンのいいところは月々の返済額が一定なので返済金額が毎月一定であることでした。
なので月々の返済額は75000円程度で支払うことができないほどのお金ではないと思っていました。

最初の2ヶ月、3ヶ月は全然気にしなかったのだが、毎月75000円の出費は結構大きく生活費も合わせると大変でした。
家賃や光熱費だけでなくガソリン代もかかるし食費だって工夫しないとあっという間に飛んでいきます。
月々の給与が手取りで16万円から18万円程度だったので、家賃、光熱費を払うと手元にほとんど残らない状態でした。

友人から飲みの誘い、付き合いで遊びに行ったり仕事のうさ晴らしのためにパチンコなどのギャンブルだってやりたい。
趣味のスポーツだってやりたいのにそれにかけるお金が手元に残らないのは苦痛で苦痛で仕方がありませんでした。
最初は我慢しましたが半年、9ヶ月とその禁欲生活が続くと肉体的にも精神的にも堪えられない状態になってきます。

そして返済額を確認して残りの残高はどれくらいなんだろう?と思ってみてみると、月々結構支払いをしているのに残高は減っていませんでした。
リボルビング払いという返済方式は最初の返済は利息分に充てられ、元金にはあまり回らない仕組みのようです。
月々の返済額は一定ではあっても元金が減らないのは非常にストレスでした。

生活もギリギリになるので急な出費のときはまたカードローンでお金を借りて、返済日がきたら返して…と借りて返してを繰り返していたので元金は本当に減っていきません。