カードローンとキャッシングで迷ったら

通帳を見て困っている男性私の経験も交えた見解ですが、カードローンとキャッシング業者どちらにするかというよりも本人の状況に適しているのは、どっちかの方が探し易いと思います。
利息という面で言えば、やはり銀行系カードローンの方が安いです。
限度額も実績によって高くなり、そのメリットは多いと言えます。

銀行系カードローンに申し込んで、審査に落ちてしまったけど必要な出費があるから、どこかで借りなければならない。
こんな場合に選択の候補にあがるのが、キャッシング業者で中でも消費者金融です。
ひと昔前は消費者金融と言えばどんどん貸して枠を増やすというイメージがありましたが、現在は会社ごとの基準で審査していますので、どんどん貸すなどはありません。

審査についても、カードローンにしてもキャッシング業者にしても必ず情報機関に照会をします。
そこで、借り入れ状況や滞納履歴、滞納中や債務整理や自己破産などの情報を得て、その情報を元に会社が審査基準によって結果を出します。
情報機関は2種類あり、カードローンなどの銀行系は情報機関2箇所とも照会します。
キャッシング業者などの消費者金融は1箇所です。

選び方としては自分の状況に合わせて、選ぶ事が一番の良い方法だと思います。
滞納が過去にあったからと言って、審査に絶対落ちるという訳ではありません。
これは、カードローンとキャッシング業者ともに同じですが、どちらも延滞中はまず難しいと思います。

前日までには返済の準備をしよう

カレンダーと鉛筆カードローンやキャッシングをする場合、たとえば「毎月10日までに最低3000円」というように、返済日と最低返済額が設けられ、決まった金額を返済することとなります。
しかし借り入れをした場合、単に借入額を返済金額で割ったものが返済回数となるわけではありません。なぜなら金利が発生するからです。

早めに、かつ延滞せずに完済するためには「返済日と返済金額には余裕を持ち、なるべく多めに毎月返済する」のが重要です。

特に返済日は重要です。
もちろん当日までに返せば問題はありませんが、その日になって急用などが生じて、返済の手続きが出来ない、ということは誰にでも有り得ることです。
返すお金の準備をしていても、急用があったとしても、1日遅れてしまえば延滞です。
複数回続けば新たな借り入れが出来なくなる場合などもあります。
そうならないように、必ず返済日当日ではなく、前日までに返済の手続きを行うことをおすすめします。

また金額についても、最低返済額のみの返済を行っていると、完済までには長い期間がかかってしまいます。そのため、生活に余裕がある場合は、少しでも多めの金額を入金する習慣をつけることをおすすめします。

早めの入金と多めの返済、これが、延滞せずに完済する方法です。
事前に、この点について十分に考えてから借入を行いましょう。

夜も眠れなくなるくらい、借金問題で悩みました。

眠れない男性長い間借りては返しを繰り返しても、やはり「自分に借金がある」という現実は、つらいものです。
どんなに楽しく遊んでいても、どんなにおいしいものを食べても、どんなに嬉しいことがあっても、いつでも頭のどこかには「でも借金がある」ということが引っかかっていて、いつも少し憂鬱な気持ちです。

解決できないことに悩みすぎて夜も眠れなかった時期もあります。
ストレスが大きくなりすぎて、心療内科で安定剤などを処方されていた時期もあります。
滞納せずきちんと返済しても元本は減らず、いつも同じくらいの金額が残っているのも憂鬱でした。

借り入れを始めたころは、本当に、あまり何も考えていなかったので、そのことを心から後悔しました。
10万円ほどの借金を返すのにすら何年も掛かりました。
金利とはこんなに恐ろしいものなのかと、毎月のように思わずにはいられませんでした。

延滞をしなかったので取立てなどによる怖さを味わったことはありませんが、見たことのない電話番号が携帯の着信履歴にあったりすると、とても怖かったものです。
折り返しかけたほうがいいのか、スルーするべきなのか悩みました。
あのころの嫌な気持ちは、年月が過ぎたいまでも忘れられません。