金利と借入期間をチェック !

数枚のカードまず、業者を選ぶポイントとしては銀行系、信販系、消費者金融系の内どの種類の会社に分類されるのかを確認することは大きなポイントです。
法律で規制されているとはいえ現在主流となっている残高スライドリボルビング方式は、特にカードローン商品では返済方式の数が多く複雑になっています。
そのためメリットがわかりにくくグレーゾーンすれすれの営業を行っている中小の街金も中には存在します。

個人的には特に初めてカードローンを利用されたい方は、銀行の資本が入っている銀行系消費者金融が安心・安全でおすすめできます。
ただ、ネット銀行系のカードローンは申込み方法がインターネットでしか受付しません。
仮審査から審査終了/契約手続きを進めていくプロセスの中で、ご自身で正確に契約内容を把握していないと誤認となりトラブルに発展しかねないので注意が必要です。
誤ってご自身の意思やご意向に沿わない契約を締結させられるリスクもあるという意味です。

また、会社によっては一般消費者に誤解を与えるような表示をしているサービスあるいはキャンペーンもあります。
必ず担当者(オペレーター)にメリット・デメリット・不明な点はしっかり確認してから契約交渉に臨むよう心がけて賢く利用すればお得になる場合も多々あり便利です。

絶対に延滞しないための4つのポイント

電卓や財布などお金を借りるケースになり、カードローン、キャッシング業者と契約。
返済が遅れたり、滞ってしまうケースはあるものです。
ここで、延滞、返済ができない事態にならないように知っておきたい事をまとめました。

① 借りる上限は年収の10%以下にする
法律上年収10%以上のカードローンは可能ですが、返済は2年~かかります。
思わぬ出費が重なることは多々あることです。
ご自身の年収10%以下を基準に、契約すると無理なく返済可能です。

② 契約前に実質金利がどのようになっているか調べる
カードローン、キャッシング業者からお金を借りた場合、かなりの金利がかかります。
業者毎で違いますので、充分に調べて他社と比較して金利の低い業者から借りることで返済の負担が軽くなります。

③ 特定口座に振り込み必要な場合
ご自身の口座から自動引き落としなら問題ないですが、振込が必要な契約をした場合によくありがちな、『振込忘れ』です。
毎日目を通すものに、返済期日を明記すると『振込忘れ』がなくなります。
具体的に、カレンダーやメモ帳、必ずこれは毎日目を通す物に記載しましょう。

④ 返済のために他社のキャッシング業者は使わない
最後に絶対に守るべきことです。
キャッシング返済の為に他社との契約は絶対にしないようにしましょう。
芋づる式で借金が増えるだけで、毎月の返済負担は大きくなるだけです。

これらのポイントが守れそうになければ、カードローンやキャッシングに手を出すべきではありません。