いざという時のためだけでもアリかも知れません

1万円札を持つ手終電の時間ギリギリまで友人とお酒を飲んでいて、帰宅するために終電に乗っていたところ、途中でお腹が痛くなってしまい、耐えきれなくなり下車。
すぐさま駅のお手洗いに駆け込み、お腹の方はギリギリでなんとかなったのですが、そこから先、自宅まで帰る電車はもうありません。

朝までネットカフェで時間つぶしでもしようと、お店を探す前にお財布のお金をチェックしてみたところ、お財布にはお金がほとんど入っていませんでした。
お札は1枚もなく、小銭(数百円程度)しかありませんでした。

コンビニのATMにおろしにいったところ、自分のメインに利用している銀行は21時以降コンビニATMでは出金ができないという事をその場で知りました。
これからどうしようかと頭のなかが真っ白になっていたところ、キャッシングカードを作っていたことを思い出しました。
ラッキーにも財布にも入っていました。

そのキャッシングカードをATMに挿入して操作し、1万円札が出てきたときは本当に救われた気持ちでした。
どこかのキャンペーンで作ったときは危険だと思い、極力使わないようにしていたのですが、これ以来、お財布に忍ばせておいて、
いざとなったときには使えるようにしています。

軽い気持ちで借金して大変なことにならないために

ATM10万円以下のように比較的少ない金額の場合、いつでも返せると軽い気持ちで借金してしまいがちです。
しかしチリも積もればではないですが、この軽い気持ちが後々大変なことになるきっかけになってしまうことがあります。
自分の経験上、月々の返済額は把握しておかないと絶対ダメです。
年利が何パーセントなのか。その場合月々の返済額はいくらになるのか。
そして1番大切なのが、元金が月々幾らずつ返済できるかです。

カードローンやキャッシングは手軽ですがその分年利が非常に高いです。
金額にもよりますが大体15~18パーセントになると思います。
10万円なら15パーセントぐらいでしょうか。
そうすると月5000円の返済として(大体コレくらいの返済額になることが多いです)そのうち円は金利で引かれ元金は実質2500円しか減らない事になります。

そうするとたかが20万といえど返済までに80ヶ月を要することになってしまい、金利だけでも200000円を支払うことになってしまいます。
たかが20万で7年半も支払いを続け、更には何にもならない金利を200000円も支払うことになってしまうんです。
これってとんでもなく損な話です。
金額が小さいことであまり不便なく返済は出来るかもしれないのですが、借金は癖になります。
必ずなります。
借りるのならば返済を前倒しして、なるべく無理なく短い期間で終了させることが大事になります。