手間をかけないつもりがただの浪費に

空の財布を持つネコキャッシングというのを今冷静になって考えると金利がとても高いなと率直に思えてなりません。
まずクレジットカードには、ショッピング枠とキャッシング枠の利用可能金額が個々の収入によって決められています。

私も以前クレジットカードを持っていましたが、ネットショッピングする際に支払いをクレジットカードで済ませると手間暇がかからず楽だと思い、何度も買い物して今振り返れば逆に浪費していました。
月に一回クレジットカードの支払いをアルバイトの給料で払う流れができて、手元に現金をあまり残せない生活を何度もしていました。
クレジットカード一枚で常に生活できるわけではないので現金が欲しい。
必要で困ったときにキャッシングしましたが、それはほぼ全てが支払いがしたい時だったように思います。

収入が15万くらいの時でしたから支払いが大変になり、リボ払いやキャッシングでお金を借りていました。
10万円借りてを11万円で返す。その間にも日々の生活の中で浪費グセが治らず収入と支出のバランスが取れずにいました。
お金についての知識や消費者金融のしくみ、金利の事をよく考えないで、自分の欲望を満たしたいがためにお金を借りるのは、よくないと今は思います。

ただ借金は悪い事だ!とは思いません。自分に投資するなど有益な活用もあります。
現実社会では消費を促したり誘惑もたくさんあるので、理性を持ってよく考えてお金を借りるようにしたいと思います。

すぐ返せるはずが、どんどん膨らむ借金

飲み会の様子現在3社から借金をしておりますが、初めて利用した金融機関はレイクでした。
CMなどで有名な会社だったので、安心感を感じ利用しました。
ですがこれが大きな間違いでした。

18歳から東京に出てきて親からの仕送りもなかった私は、夜間の専門学校に通いながらスーパーでアルバイトをして生計を立てていましたが、田舎からいきなり東京に出てきた私には東京は楽しすぎました。
24時間どこでも遊び場がある大都会はいくらお金があっても足りず、周りは仕送りがあったり夜間の学校なので大人も多く、仲良くなればなるほどお金のかかる遊びが増えていきました。

詳細には覚えていませんが、20歳になってすぐに金融機関のレビューをケータイで探していたと思います。
何日かネットサーフィンを繰り返し、結局安心感のあるレイクで借金。
若かったので上限額は20万でしたが、その時の私には十分でした。

最初は生活費のみに使用しましたが、次第に欲しい服、友達と遊ぶお金、飲み代とエスカレート・・
20万の上限はすぐにいっぱいになりました。
これではダメだと思い、その時は19歳の時に働いていた夜の仕事に戻り、1度は必死に働いて完済しました。
が、25歳の時に急に引越しをしなければいけなくなり、でもお金もなく。
そんな時に思い出したのがレイクでした。
完済したので安心し、もう利用してなるものかと思いながらも会員を退会せずにカードも財布に入ったままでした。

その時は仕方なくのつもりで利用し、またすぐに返せると思っていました。
ですが引越しが終わった後もお金は足りなくなり、20万の上限がいっぱいになっていたため他社でも借り始め、おまけにクレジットカードも作り高い買い物にそこでもキャッシング・・
自在にお金が出てくる魔法のカードに私の感覚は麻痺してしまい3社から借金。
結局借金の金額は100万円にまで達し、毎月何万と来る返済額を払うことが出来なくなってしまいました。

現在は一緒に暮らす彼氏ができ、将来の為にまずは借金を返すことを第一に動いていますが、28歳という年齢と彼氏の反対から夜の仕事は出来ず、事務の仕事をしています。
事務のお仕事のお給料は低く、毎月返済が遅れてしまいます。
彼は将来自分でお店を持ちたいと夢がある人で、毎月返済が遅れ、恐らくブラックになってしまった私のことを懸念しています。

あの時飲み代なんかでお金を使わなければ、あんな服買わなければ、高い美容院なんか行かなければ、あんな家賃の高い家に住まなければ、借金なんかしなければ。

毎日金融機関から届く手紙、会社に新生銀行と堂々と名乗ってかけてくる電話、親から来る借金から電話きたよという報告。

四方八方囲まれて鬱になってしまった時期もあり、自己破産なども考えましたが、今は前向きに働いています。
ですが後悔は完済しようとも消えることは無いと思います。
借金は自分の弱い心を増長させる力を持っているので注意が必要です。

債務整理をしてよかったと感じています

借金で苦しむ男性のイメージ債務整理を検討し始めた当時、失業中であったことから、おそらく自己破産になるだろうと思われました。
免責になれば借金はなくなりますし、自分名義の財産もありませんでしたから、返済を続けるよりは良いとも思ったんですが、実際のところ、弁護士さんに依頼するかどうかまでで2か月以上も悩みました。
自分の場合は大きなデメリットはないだろうと思っても、やはり「自己破産」となると決断には時間が必要でした。

その後に、小さい弁護士事務所の無料相談に行ったのですが、偶然その直前に新しい職が決まったんです。
そういったことも含めて弁護士さんにお話をしたところ、収入額や借入額などを計算したうえで、任意整理を提案してくれました。
そして任意整理を行い、現在も返済を続けています。

月々の返済額は半分ほどになりました。
自己破産ではないため、借金自体がなくなったわけではありません。
ただ利息もありませんし、月々の負担が減ったので、これでよかったと思っています。

任意整理の場合、すべての借金を整理する必要もなかったことから、銀行のカードローン1社は、現在もそのままの状態です。
なぜなら、そのとき決まった仕事が、なぜか「給与の振り込みは指定銀行のみ」で、運悪く借入していた先の銀行が、指定銀行だったのです。これに関しては、いずれ転職をして、その銀行を使う必要性がなくなったら、改めて弁護士さんに依頼をして、整理しようかとも考えています。

私の場合に限ってかもしれませんが、
債務整理をしてよかったと感じています。

無利息期間に返済すれば、給料前借と同じ。

給与袋私が大学生の頃、自分に掛かるあらゆる費用は自己負担であり、それらは全てバイト代でなんとかしていたのですが、それがなんともできなくなった時にキャッシングを利用しました。
定期代、携帯代、食費、組んでいるローンの支払い、月に入った給料からそれらの支払額を計算してその月のやりくりをしていたのですが、どうしても足らなくなったのです。
バイトを増やしてもすぐに収入が増える訳ではありませんから、私はバイト代の前借気分でキャッシングを利用しました。

最近のキャッシング会社の多くは30日間利息の掛からないキャンペーンを実施しているところが多いです。
いくらか借りたとしてもその分を30日以内に返せば利息が掛からないので、実質給料の前借と同じになります。
定期が無ければ大学に行けず、携帯やローンを滞納すれば自分の経歴に支障が出て、食費を切らせば生きていくことが困難になります。
そこで私は審査が通りやすいときいた、プロミスに申し込みをしました。

そして、借入限度額が一番低い10万円までの融資を受けることができました。
正直あの時は何もしなければ本当に食べる物も無くなり、生きていけないとすら思っていたので心底助かりました。
限度額は10万円でしたが私には10万円も必要なく、その半分さえあれば十分でした。

しかし、どうせ利息が掛からないならと私は満額まで借りてしまい、そしてその次の給料で全部返せずに、結局給料の実質前借にはなりませんでした。
それでもその後すぐに返済できましたし、私はあの時お金があってすごく助かったので良しとします。

キャッシングをして夜も眠れなくなりました

青ざめる女性私は親戚の結婚でのご祝儀代や準備品のお金を工面できず、キャッシングをしました。

キャッシングは無人契約機に行き契約、1時間くらいは契約機の中にいたと思います。
機械を操作したり、電話越しにオペレーターの方と話をしながら契約を進めていきました。

その頃の私は自分では働いていなかったので、主人の会社を書くことで無事に契約ができ、お金を借りることができました。

その後、親戚の結婚式にも無事に参加することができました。

ですが、家計を管理しているのに貯金が出来てなかったことを主人に言えなかったので、キャッシングした事も言えずにいました。
主人はよく怒る人なので余計に言えず…黙っててばれた時の方が余計にダメなことは分かってたんですが、バレないようになんとかやっていこう、と思って隠していました。

主人のお給料だけで月々返済していくのは大変でした。
食費を削って浮かせていくしかない、と考え必死で食費を削っていました。
それでもきっちり返せなくて遅れてしまう時もありました。
遅れると督促のハガキや電話がきます。

主人は帰りも遅いし、家の電話にも出ることはなかったので、キャッシングの事がバレることはありませんでした。
でもやはり主人の会社の名前を出して借りているし、何かの拍子で電話や郵便物を見られてしまったら…と言う恐怖と、返済のお金が用意できない悩みが常にあり、夜寝る前になると急にその不安が大きくなり眠れない日々が続きました。
寝ても嫌な夢を見てすぐに目が覚めたりして、ぐっすりと眠れる日はありませんでした。

それからは、私も働きに出るようになり、なんとか返せるようになって完済ができました。
完済するまでは本当に気が気じゃなく、働きに出て疲れてるはずなのに、それでも眠れない夜が続きました。

今は二度と借りたくないと思っているので、完済が確認できたときにカードや申込書などすべての物を処分しました。
今回は主人にバレないまま事が済んで本当に安心しました。
自分の気持ちを入れ替えてしっかり貯金をしていきたいな、と思っています。

大学生でキャッシング三社から40万円の借金

悩む男性初めてキャッシングを利用したのは大学一年生の頃で、未成年でも大学生なら7万円まで融資できるというキャッシング業者があったので利用しました。
着実に返し続けた後、私が二十歳になったときに借入金額を増やせるようになったとのことで一度きてほしいと言われ事務所へ行ったら30万円まで借入金額を増やせると言われました。
しかし、当時年収が100万円にも満たない給料だったので少し下げて20万円にしてもらいました。

その場では借りませんでしたが、大学生ということもあり遊んでばかりだった私は20万円ぎりぎりまで借りることになってしまいます。
借入金額が増えるともちろん一回の最低返済金額も増え、私の生活は少しずつ苦しくなっていきました。
そんなとき私は、他のキャッシング業者から融資を受けて今の負担を軽減しようと考えました。

今思えばとても浅はかな考えでした。
ですがとにかく手元にお金のほしかった私は、大手キャッシングであるプロミスに申し込み、10万円の融資をしてもらいました。
給料とは別に10万円が手に入った私は、浮かれてそこからパチンコやパチスロにはまってしまいました。
しかし所詮はギャンブル、お金が増えるのは一時の話です。

キャッシング二社から計30万円借りている私はいくらか返したらまた借りるの繰り返しで、利息ばかりが膨らんでしまいついにはプロミスからの借入が止められてしまいます。
プロミスから借入を止められた時は、アルバイトも掛け持ちをしていて毎月それなりの給料を得ていたのですが何せ二社からキャッシングをしているので元本を減らすためにも多目に返さなくてはなりません。

そこで私は、もう一社から借りることができないか考えました。
その一社から多く借りてそのお金で既に借りている二社の分を完済すればいくらか生活が楽になるのかと思ったのです。
今でこそ、そんなことしてもただ借金が増えるだけなのはわかりますが当時の私はのし掛かる借金に精神状態を乱され冷静な判断ができずにいました。

そして私は大手キャッシングのアイフルに申し込み、多く借りることはできませんでしたが10万円の融資を受けることになります。
その10万円を使って私はそれまで借りていた分を返していくのですが、借金で借金を返してもただ利息が膨らむばかりです。結局三社ともぎりぎりまで借りることになってしまい、利息を含めて50万円近い借金を負うことになりました。

親にバレず、ちょっとお金を借りたい、ちょっと贅沢をしたい。
そんな邪な考えから借りた最初の7万円がこんなにも膨れ上がってしまい、私は悩んだ挙げ句両親に相談することにしました。

相談の末、両親の立てた計画通りに毎月返し続けるその代わりに私の月に使える自由なお金はほとんど残りませんでした。
少しの贅沢の代償が何ヵ月、何年もの金銭的不自由なのだとわかっていたら、私はキャッシングを利用しなかったでしょう。

誤解を招かないように補足しますと、私の場合は計画を一切持たずにキャッシングを利用したのでこのような結果になりましたが、計画的に借入し返済するのであればキャッシングは便利なものです。
もし利用するのなら計画的に使いましょう。

6社のカードローンを返済していく辛さ

電卓急な出費が続き、また一定のまとまったお金が必要になりカードローンを利用することにしました。
収入が少ないため200万円程度のカードローンは組むことができず。

仕方がないので200万円分借りるため6社でカードローンを少額で組むことにしました。
10万円、20万円、30万円×2、50×2と計190万円の借り入れに。
カードローンのいいところは月々の返済額が一定なので返済金額が毎月一定であることでした。
なので月々の返済額は75000円程度で支払うことができないほどのお金ではないと思っていました。

最初の2ヶ月、3ヶ月は全然気にしなかったのだが、毎月75000円の出費は結構大きく生活費も合わせると大変でした。
家賃や光熱費だけでなくガソリン代もかかるし食費だって工夫しないとあっという間に飛んでいきます。
月々の給与が手取りで16万円から18万円程度だったので、家賃、光熱費を払うと手元にほとんど残らない状態でした。

友人から飲みの誘い、付き合いで遊びに行ったり仕事のうさ晴らしのためにパチンコなどのギャンブルだってやりたい。
趣味のスポーツだってやりたいのにそれにかけるお金が手元に残らないのは苦痛で苦痛で仕方がありませんでした。
最初は我慢しましたが半年、9ヶ月とその禁欲生活が続くと肉体的にも精神的にも堪えられない状態になってきます。

そして返済額を確認して残りの残高はどれくらいなんだろう?と思ってみてみると、月々結構支払いをしているのに残高は減っていませんでした。
リボルビング払いという返済方式は最初の返済は利息分に充てられ、元金にはあまり回らない仕組みのようです。
月々の返済額は一定ではあっても元金が減らないのは非常にストレスでした。

生活もギリギリになるので急な出費のときはまたカードローンでお金を借りて、返済日がきたら返して…と借りて返してを繰り返していたので元金は本当に減っていきません。

家族で倒れた祖母に会いに行くために。

車いすで家族に囲まれる祖母子供が4人もいると何かとお金がかかります。
そんな中、私の祖母が体調を崩して入院することになったと両親から聞かされました。
祖母は高齢で95歳になります。
今までは両親と元気に暮らしていたみたいですが、急に寝たきりのような状態になりそのまま入院となったみたいです。

これくらいの年齢になるといつどうなるかがわからないにものです。
私の田舎は遠いところにあって、帰るだけの旅費だけでも大変な金額になります。
家族全員で帰省となったらものすごい金額になることは私たち夫婦は知っていましたが、祖母に私たちの子供の顔を見せてあげたいという気持ちの方が勝りました。

私たち夫婦に貯金はほとんどありませんが、借金をしてでも顔を見せてあげようと夫婦で話し合い、簡単に借りられるところを探しました。
消費者金融は銀行に比べ利息は高いみたいですが、TVでもCMしていますので安心だと考え、三菱東京UFJ銀行に住宅ロ-ンを組んでいましたので、この銀行に無人契約機があるバンクイックに申し込みをしました。

銀行の消費者金融なので審査があることは知っていました。
自宅に近くの銀行は避けて、少し離れた無人契約機がある銀行まで足を延ばし申し込みをしました。
画面の指示通りに申し込み用紙を書いたり、免許証を提示したりして、20分ぐらいで申し込みが終わり、あとは審査に少し時間がかかると言われました。

銀行から出て本屋さんで時間を潰していると、30分ぐらいで私の携帯電話に連絡が来て、審査が通り50万円借りることが出来ました。
無人契約機でカ-ドを受け取り、ATMでお金を引き出しました。
申し込みからお金を受け取るまで合計で1時間で、思ってた以上に早かったので、うれしかったです。
借りることが出来なければ仕方がないと思っていた私たち夫婦でしたが、お金を借りることが出来、これで家族全員が田舎に帰れると思いました。

実際に帰ってみると、交通費だけで20万位かかってしまい、宿泊費や食事を入れると40万円を越えてしまいました。
予想していた金額ですが、お金を借りた金額内に収まって良かったです。
無事に祖母に会って話すこともできました。

利息は高いですが、こういった場合にすぐにお金を貸してくれるバンクイックのカ-ドロ-ンのシステムは素晴らしいと思います。
現在順調に返済中で、もうすぐ完済になります。

ピンチの時に非常に便利で安心なシステム

ウェディングブーケキャッシングは誰でも手軽に一時的に金銭支援を受けられるサービスですが、人によっては借金をしていると懸念する方もいると思います。
しかし、実際にキャッシングを利用してみて思ったのは、自己管理をしっかりとしていれば特別困ることもあまりなく、むしろ便利で助かるサービスだとわかりました。

私の場合、キャッシングを利用するきっかけとなったのは友人の結婚式が突然続いてしまった時でした。
以前はあまり貯金なども気にしておらず、かといって極端に浪費をするわけでもなかったのですが、ちょうど家族で海外旅行に行き、普段あまり大きな買い物もしないので旅行先で高額なブランドバッグを購入しました。
まさか、帰国してから友人の結婚式がたて続くとは思いもせずに。

帰国してすぐ友人2名から結婚式の知らせを受けました。二人とも同級生だったため招待されるゲストも同じメンバーが何人もいます。
その為、同じ格好で式に参列するわけにもいかずドレスを2着購入することになり、もちろん当日はメイクやヘアセットに加えご祝儀に交通費と結婚式はかなりの出費となりました。

そんな最中、さらにまたもや友人から結婚式の招待を受けました。
しかもその場所がなんとハワイでの結婚式なのです。
海外旅行に行ったばかりでしかも普段はしない高額な買い物をしてしまったところに、結婚式が3件も続いてしまったのです。

さすがにハワイの結婚式に関しては何よりも出費が大きくなりますが、大切な親友の結婚式だった為断るという選択肢が私にはありませんでした。
そこで利用したのがクレジットカードのキャッシングサービス機能です。
私の場合はハワイへの渡航、宿泊、お祝い金、ある程度の手持ち金のために20万円をキャッシングでまかなうことにしました。

キャッシングを実際に利用してみて、とにかく簡単に現金を引き出せる便利さにびっくりしました。
普段分割払いをあまりしないのですが、20万円を一辺に返済するのは難しかったためリボ払いを選択しました。
このキャッシングサービスがなければ、大切な友人の結婚式に参加できないところでした。
自分が予想もしない出来事で突然お金が必要になった時にキャッシングサービスというのは何よりも頼りになります。

手軽さがあるからこそ気持ちが軽くなり多額に利用し過ぎてしまうと、もちろん大変かと思いますがきちんと自己管理さえできていれば、ピンチの時に非常に便利で安心なシステムだと思います。
改めてしっかりと自分で貯金をしなければいけないと意識したと同時に、何か突然の際にはまたキャッシングにお世話になるかもともと思いました。

旅の途中で金欠に。 キャッシングに救われた話

空を飛ぶ飛行機若いころに友人と北海道に旅行に行ったときの経験です。
2泊3日の日程で1日目に綺麗な景色や美味しいご飯やお酒を楽しみました。
その日の夜、宿泊先のホテルでその日豪遊しすぎたことにやっと気がつきました。

このままでは残りの2日間を楽しむこともお土産を買うことも出来ない状況。
友人も同じ状況のため借りることも出来ず、通帳の残高を確認してもどうすることも出来ない状態でした。
さらに金曜日の夜だったため誰かに振り込んでもらったとしても入金されるのは月曜日の朝。
本当に困り果てました。

途方に暮れ、どうにかしてお金を確保する方法を考えた結果、キャッシングサービスという案を思いつきました。
しかし私も友人もキャッシングサービスを利用した経験がなかったので、どのサービスが良いのかをインターネットで検索しました。
金利がなるべくかからないもの、即日融資が可能なもの、そして安心できる企業が提供しているものは何か。

そしてアコムというキャッシングサービスにたどり着きました。
アコムでは初めての利用に限り、30日間の金利が0円。
最短30分間の審査で即日の融資を受け取れるとの事でした。
そして幸いなことにホテルの近くにアコムの無人契約機があることも分かりました。

翌日の朝近くの店舗に駆け込み、不安ながらにも無人契約機の前に座りました。
そして必要項目を記入後オペレーターの方に確認をしてもらいました。
本人確認のための免許書以外に必要なものもなく45分後には融資を受けることが出来ました。

その日のうちにキャッシングが出来たことが本当に助かりました。
融資を受けたお金を握り、友人に現状報告したところ、友人も別の店舗で融資を受けることが出来たようです。
お金を手にしたその日の午後からまた豪遊を再開して、残りの2日間も楽しく過ごすことが出来ました。
もちろんお土産も買うことが出来ました。

楽しい旅行も終わり、実家に帰る直前に親にはばれていないだろうかと少し不安になりました。
しかし実家には何も届いておらず、キャッシングしたこともばれてはいません。
その月の給料日、私はキャッシングした金額を家の近くのアコムから返済しました。
30日間は金利がかからないということだったので負担もなく無事完済することが出来ました。

旅費が尽きたときには絶望しかなかった今回の旅でしたが、アコムにて融資を受けたおかげで本当に楽しい旅行になりました。
借りた金額も給料が入れば返済出来るものだったので、借りる際にもあまり不安はありませんでしたが今となってはそれもよい思い出です。