軽い気持ちで借金して大変なことにならないために

ATM10万円以下のように比較的少ない金額の場合、いつでも返せると軽い気持ちで借金してしまいがちです。
しかしチリも積もればではないですが、この軽い気持ちが後々大変なことになるきっかけになってしまうことがあります。
自分の経験上、月々の返済額は把握しておかないと絶対ダメです。
年利が何パーセントなのか。その場合月々の返済額はいくらになるのか。
そして1番大切なのが、元金が月々幾らずつ返済できるかです。

カードローンやキャッシングは手軽ですがその分年利が非常に高いです。
金額にもよりますが大体15~18パーセントになると思います。
10万円なら15パーセントぐらいでしょうか。
そうすると月5000円の返済として(大体コレくらいの返済額になることが多いです)そのうち円は金利で引かれ元金は実質2500円しか減らない事になります。

そうするとたかが20万といえど返済までに80ヶ月を要することになってしまい、金利だけでも200000円を支払うことになってしまいます。
たかが20万で7年半も支払いを続け、更には何にもならない金利を200000円も支払うことになってしまうんです。
これってとんでもなく損な話です。
金額が小さいことであまり不便なく返済は出来るかもしれないのですが、借金は癖になります。
必ずなります。
借りるのならば返済を前倒しして、なるべく無理なく短い期間で終了させることが大事になります。

気軽に借金をしたら自己破産してしまった。

破産する人借金を初めてしたのは主人が無職になった時でした。
二人目の子どもが生まれて上の子は幼稚園に行き、毎日の生活費が失業保険だけでは生活出来なくなったからです。
最初は今回だけだと思い家族に内緒でレイクで20万円借りました。
毎月5千円からの返済。
私もパートを初めて主人も転職して大分落ち着きましたので、順調に返済をしてましたので2年なんてあっという間だと思ってました。

しかし半年ほど返済していたら同居していた義母が病気で倒れてしまい、今まで以上に生活費がかかるようになってしまいました。
夫婦2人の収入では賄えなくなりそのためまた借りることを決めて50万円借りました。
返済は月々1万円。返済しては借りて、返済しては借りてと繰り替えてました。
そのうち返済しては借りてが追いつかなくなり、クレジットカードのリボ払いやキャッシング枠も使うようになり、1枚、2枚、3枚と限度額がいっぱいになってしまいました。
なんとか生活をしつつ最初にレイクから借りて3年目になりました。

どんどん借金は膨らんでしまい、きづいたら250万円にまでなってしまっていました。
支払いが出来なくなり、毎日の電話、毎月の郵便物に毎回家族に見つからないようにするのが大変でした。
テレビで借金だらけの生活の人の話をしていてこれは危ないと気づき、弁護士を調べて連絡をして相談をしました。
車の所有なし、家は賃貸など状況を説明すると、自己破産をすすめられました。
最近気軽に借金ができるのですごく多いらしく私もその一人に。
電話も手紙もなくなりホットしていますが、2度と借金はしないようにと決めて毎日過ごしています。

絶対に延滞しないための4つのポイント

電卓や財布などお金を借りるケースになり、カードローン、キャッシング業者と契約。
返済が遅れたり、滞ってしまうケースはあるものです。
ここで、延滞、返済ができない事態にならないように知っておきたい事をまとめました。

① 借りる上限は年収の10%以下にする
法律上年収10%以上のカードローンは可能ですが、返済は2年~かかります。
思わぬ出費が重なることは多々あることです。
ご自身の年収10%以下を基準に、契約すると無理なく返済可能です。

② 契約前に実質金利がどのようになっているか調べる
カードローン、キャッシング業者からお金を借りた場合、かなりの金利がかかります。
業者毎で違いますので、充分に調べて他社と比較して金利の低い業者から借りることで返済の負担が軽くなります。

③ 特定口座に振り込み必要な場合
ご自身の口座から自動引き落としなら問題ないですが、振込が必要な契約をした場合によくありがちな、『振込忘れ』です。
毎日目を通すものに、返済期日を明記すると『振込忘れ』がなくなります。
具体的に、カレンダーやメモ帳、必ずこれは毎日目を通す物に記載しましょう。

④ 返済のために他社のキャッシング業者は使わない
最後に絶対に守るべきことです。
キャッシング返済の為に他社との契約は絶対にしないようにしましょう。
芋づる式で借金が増えるだけで、毎月の返済負担は大きくなるだけです。

これらのポイントが守れそうになければ、カードローンやキャッシングに手を出すべきではありません。

前日までには返済の準備をしよう

カレンダーと鉛筆カードローンやキャッシングをする場合、たとえば「毎月10日までに最低3000円」というように、返済日と最低返済額が設けられ、決まった金額を返済することとなります。
しかし借り入れをした場合、単に借入額を返済金額で割ったものが返済回数となるわけではありません。なぜなら金利が発生するからです。

早めに、かつ延滞せずに完済するためには「返済日と返済金額には余裕を持ち、なるべく多めに毎月返済する」のが重要です。

特に返済日は重要です。
もちろん当日までに返せば問題はありませんが、その日になって急用などが生じて、返済の手続きが出来ない、ということは誰にでも有り得ることです。
返すお金の準備をしていても、急用があったとしても、1日遅れてしまえば延滞です。
複数回続けば新たな借り入れが出来なくなる場合などもあります。
そうならないように、必ず返済日当日ではなく、前日までに返済の手続きを行うことをおすすめします。

また金額についても、最低返済額のみの返済を行っていると、完済までには長い期間がかかってしまいます。そのため、生活に余裕がある場合は、少しでも多めの金額を入金する習慣をつけることをおすすめします。

早めの入金と多めの返済、これが、延滞せずに完済する方法です。
事前に、この点について十分に考えてから借入を行いましょう。

夜も眠れなくなるくらい、借金問題で悩みました。

眠れない男性長い間借りては返しを繰り返しても、やはり「自分に借金がある」という現実は、つらいものです。
どんなに楽しく遊んでいても、どんなにおいしいものを食べても、どんなに嬉しいことがあっても、いつでも頭のどこかには「でも借金がある」ということが引っかかっていて、いつも少し憂鬱な気持ちです。

解決できないことに悩みすぎて夜も眠れなかった時期もあります。
ストレスが大きくなりすぎて、心療内科で安定剤などを処方されていた時期もあります。
滞納せずきちんと返済しても元本は減らず、いつも同じくらいの金額が残っているのも憂鬱でした。

借り入れを始めたころは、本当に、あまり何も考えていなかったので、そのことを心から後悔しました。
10万円ほどの借金を返すのにすら何年も掛かりました。
金利とはこんなに恐ろしいものなのかと、毎月のように思わずにはいられませんでした。

延滞をしなかったので取立てなどによる怖さを味わったことはありませんが、見たことのない電話番号が携帯の着信履歴にあったりすると、とても怖かったものです。
折り返しかけたほうがいいのか、スルーするべきなのか悩みました。
あのころの嫌な気持ちは、年月が過ぎたいまでも忘れられません。

自分の給料日後に返済できるカード会社を選ぶ

飛んでいく¥マークカードローンやキャッシングの返済が行き詰らないために、借りる前に調べておくことがあります。
まず、お金を借りる金融会社の利子率とキャッシングの返済日は重要です。
余裕があれば、ポイントが貯まれば、クーポンがもらえる、ポイントをTSUTAYAやnanacoポイントに交換することができるなどのカード会社の特典サービスも余裕があれば調べるといいと思います。
なるべく利子の少ないカード会社を選び、自分の給料が銀行の口座に振り込まれる日の後に、カードのローンやキャッシング返済できる会社を選ぶと良いと思います。
キャッシングした金額はいつ請求されるのか、その期間を把握することも大切だと思います。

また、自分の仕事の流れ、飲み会など毎月この日は特別な行事があるので、いくらの出費が見込まれるかの計算と給料からカードのキャッシングの引き落とし金額を引き、1か月にいくら自分がお金を使えるのか、その金額を把握することが大切だと思います。
返済はなるべく一括返済にし、リボ払いで払うのは避けた方が、自分自身もいくら借りたか把握でき、返済も遅延滞納せずに過ごせると思います。
まとめて5万借り、リボ払い返済など使用する場合は、それ以上に出費予定がない場合は毎月自分が返済できる金額を設定し返済すれば問題ないと思います。
次の出費が予想されたり、リボ払いで返済する場合は、自分が1か月に使用できる金額をきちんと見比べる必要です。

手間をかけないつもりがただの浪費に

空の財布を持つネコキャッシングというのを今冷静になって考えると金利がとても高いなと率直に思えてなりません。
まずクレジットカードには、ショッピング枠とキャッシング枠の利用可能金額が個々の収入によって決められています。

私も以前クレジットカードを持っていましたが、ネットショッピングする際に支払いをクレジットカードで済ませると手間暇がかからず楽だと思い、何度も買い物して今振り返れば逆に浪費していました。
月に一回クレジットカードの支払いをアルバイトの給料で払う流れができて、手元に現金をあまり残せない生活を何度もしていました。
クレジットカード一枚で常に生活できるわけではないので現金が欲しい。
必要で困ったときにキャッシングしましたが、それはほぼ全てが支払いがしたい時だったように思います。

収入が15万くらいの時でしたから支払いが大変になり、リボ払いやキャッシングでお金を借りていました。
10万円借りてを11万円で返す。その間にも日々の生活の中で浪費グセが治らず収入と支出のバランスが取れずにいました。
お金についての知識や消費者金融のしくみ、金利の事をよく考えないで、自分の欲望を満たしたいがためにお金を借りるのは、よくないと今は思います。

ただ借金は悪い事だ!とは思いません。自分に投資するなど有益な活用もあります。
現実社会では消費を促したり誘惑もたくさんあるので、理性を持ってよく考えてお金を借りるようにしたいと思います。

すぐ返せるはずが、どんどん膨らむ借金

飲み会の様子現在3社から借金をしておりますが、初めて利用した金融機関はレイクでした。
CMなどで有名な会社だったので、安心感を感じ利用しました。
ですがこれが大きな間違いでした。

18歳から東京に出てきて親からの仕送りもなかった私は、夜間の専門学校に通いながらスーパーでアルバイトをして生計を立てていましたが、田舎からいきなり東京に出てきた私には東京は楽しすぎました。
24時間どこでも遊び場がある大都会はいくらお金があっても足りず、周りは仕送りがあったり夜間の学校なので大人も多く、仲良くなればなるほどお金のかかる遊びが増えていきました。

詳細には覚えていませんが、20歳になってすぐに金融機関のレビューをケータイで探していたと思います。
何日かネットサーフィンを繰り返し、結局安心感のあるレイクで借金。
若かったので上限額は20万でしたが、その時の私には十分でした。

最初は生活費のみに使用しましたが、次第に欲しい服、友達と遊ぶお金、飲み代とエスカレート・・
20万の上限はすぐにいっぱいになりました。
これではダメだと思い、その時は19歳の時に働いていた夜の仕事に戻り、1度は必死に働いて完済しました。
が、25歳の時に急に引越しをしなければいけなくなり、でもお金もなく。
そんな時に思い出したのがレイクでした。
完済したので安心し、もう利用してなるものかと思いながらも会員を退会せずにカードも財布に入ったままでした。

その時は仕方なくのつもりで利用し、またすぐに返せると思っていました。
ですが引越しが終わった後もお金は足りなくなり、20万の上限がいっぱいになっていたため他社でも借り始め、おまけにクレジットカードも作り高い買い物にそこでもキャッシング・・
自在にお金が出てくる魔法のカードに私の感覚は麻痺してしまい3社から借金。
結局借金の金額は100万円にまで達し、毎月何万と来る返済額を払うことが出来なくなってしまいました。

現在は一緒に暮らす彼氏ができ、将来の為にまずは借金を返すことを第一に動いていますが、28歳という年齢と彼氏の反対から夜の仕事は出来ず、事務の仕事をしています。
事務のお仕事のお給料は低く、毎月返済が遅れてしまいます。
彼は将来自分でお店を持ちたいと夢がある人で、毎月返済が遅れ、恐らくブラックになってしまった私のことを懸念しています。

あの時飲み代なんかでお金を使わなければ、あんな服買わなければ、高い美容院なんか行かなければ、あんな家賃の高い家に住まなければ、借金なんかしなければ。

毎日金融機関から届く手紙、会社に新生銀行と堂々と名乗ってかけてくる電話、親から来る借金から電話きたよという報告。

四方八方囲まれて鬱になってしまった時期もあり、自己破産なども考えましたが、今は前向きに働いています。
ですが後悔は完済しようとも消えることは無いと思います。
借金は自分の弱い心を増長させる力を持っているので注意が必要です。

債務整理をしてよかったと感じています

借金で苦しむ男性のイメージ債務整理を検討し始めた当時、失業中であったことから、おそらく自己破産になるだろうと思われました。
免責になれば借金はなくなりますし、自分名義の財産もありませんでしたから、返済を続けるよりは良いとも思ったんですが、実際のところ、弁護士さんに依頼するかどうかまでで2か月以上も悩みました。
自分の場合は大きなデメリットはないだろうと思っても、やはり「自己破産」となると決断には時間が必要でした。

その後に、小さい弁護士事務所の無料相談に行ったのですが、偶然その直前に新しい職が決まったんです。
そういったことも含めて弁護士さんにお話をしたところ、収入額や借入額などを計算したうえで、任意整理を提案してくれました。
そして任意整理を行い、現在も返済を続けています。

月々の返済額は半分ほどになりました。
自己破産ではないため、借金自体がなくなったわけではありません。
ただ利息もありませんし、月々の負担が減ったので、これでよかったと思っています。

任意整理の場合、すべての借金を整理する必要もなかったことから、銀行のカードローン1社は、現在もそのままの状態です。
なぜなら、そのとき決まった仕事が、なぜか「給与の振り込みは指定銀行のみ」で、運悪く借入していた先の銀行が、指定銀行だったのです。これに関しては、いずれ転職をして、その銀行を使う必要性がなくなったら、改めて弁護士さんに依頼をして、整理しようかとも考えています。

私の場合に限ってかもしれませんが、
債務整理をしてよかったと感じています。

無利息期間に返済すれば、給料前借と同じ。

給与袋私が大学生の頃、自分に掛かるあらゆる費用は自己負担であり、それらは全てバイト代でなんとかしていたのですが、それがなんともできなくなった時にキャッシングを利用しました。
定期代、携帯代、食費、組んでいるローンの支払い、月に入った給料からそれらの支払額を計算してその月のやりくりをしていたのですが、どうしても足らなくなったのです。
バイトを増やしてもすぐに収入が増える訳ではありませんから、私はバイト代の前借気分でキャッシングを利用しました。

最近のキャッシング会社の多くは30日間利息の掛からないキャンペーンを実施しているところが多いです。
いくらか借りたとしてもその分を30日以内に返せば利息が掛からないので、実質給料の前借と同じになります。
定期が無ければ大学に行けず、携帯やローンを滞納すれば自分の経歴に支障が出て、食費を切らせば生きていくことが困難になります。
そこで私は審査が通りやすいときいた、プロミスに申し込みをしました。

そして、借入限度額が一番低い10万円までの融資を受けることができました。
正直あの時は何もしなければ本当に食べる物も無くなり、生きていけないとすら思っていたので心底助かりました。
限度額は10万円でしたが私には10万円も必要なく、その半分さえあれば十分でした。

しかし、どうせ利息が掛からないならと私は満額まで借りてしまい、そしてその次の給料で全部返せずに、結局給料の実質前借にはなりませんでした。
それでもその後すぐに返済できましたし、私はあの時お金があってすごく助かったので良しとします。