いざという時のためだけでもアリかも知れません

1万円札を持つ手終電の時間ギリギリまで友人とお酒を飲んでいて、帰宅するために終電に乗っていたところ、途中でお腹が痛くなってしまい、耐えきれなくなり下車。
すぐさま駅のお手洗いに駆け込み、お腹の方はギリギリでなんとかなったのですが、そこから先、自宅まで帰る電車はもうありません。

朝までネットカフェで時間つぶしでもしようと、お店を探す前にお財布のお金をチェックしてみたところ、お財布にはお金がほとんど入っていませんでした。
お札は1枚もなく、小銭(数百円程度)しかありませんでした。

コンビニのATMにおろしにいったところ、自分のメインに利用している銀行は21時以降コンビニATMでは出金ができないという事をその場で知りました。
これからどうしようかと頭のなかが真っ白になっていたところ、キャッシングカードを作っていたことを思い出しました。
ラッキーにも財布にも入っていました。

そのキャッシングカードをATMに挿入して操作し、1万円札が出てきたときは本当に救われた気持ちでした。
どこかのキャンペーンで作ったときは危険だと思い、極力使わないようにしていたのですが、これ以来、お財布に忍ばせておいて、
いざとなったときには使えるようにしています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)